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るてえ吠がシナジクイ

Twitterに入りきらない長めのひとりごと置き場

『デビューする』という事

忘れもしない2007年9月24日、月曜日でしたね。その当時は文化祭準備期間という日常とは異なる混乱を利用し、少しサボって高校の個室トイレの中で携帯電話のワンセグ機能を使いフジテレビのワールドカップバレー2007のスペシャルサポーター発表の中継を見ていました。

 

歴代サポーターのV6・嵐・NEWSの紹介VTRがあり、10人のシルエットと共に画面に表示されたHey! Say! JUMPという不思議な名前。

裕翔→山田→知念→龍太郎→圭人→有岡→高木→伊野尾と発表され後に続いた薮宏太・八乙女光の文字。

受け入れるまでの時間もなく始まったデビュー曲Ultra Music Powerのパフォーマンス。あまり長くなっても不自然なのでUMPの披露が終わると持ち場の教室に戻りましたが頭の中はいろいろな事でいっぱいでした。

Ya-Ya-yah終わった・・・

・旧7+5人って多くね?

・ジャニーさん、もう長くないと思ってやりたいこと全部詰め込んだのかなぁ。など色々。

 

4人のYa-Ya-yahが本当に好きで整理はつかなかったんですが『メンバー全員が平成生まれ』+ NEWSの9人デビューを超える『歴代最多人数でのデビュー』という条件を成立させるためには旧7に加えて最低でも5人必要。そう考えて一歩引いてみると旧7から追加された5名の人選に納得いっている自分もいて驚きました。

 

・小さい頃から色々な経験をつませていた最年長『薮宏太』

・薮と同様に様々な場数を踏みKitty GYMとしてバレーのサポーター経験もある『八乙女光』『伊野尾慧』

・史上初の2世デビューというネームバリューのある『岡本圭人

・平均年齢をグッと下げ、小学生デビューという強みもある『森本龍太郎

 

『平成生まれの10人を選ぶ』条件であれば、選ばれたメンバーに不満はないんですよ。ただ「10人も本当に必要だったのか」「史上初の○○」を重視するあまりに後先考えず全部載せしてしまったんじゃないか、とは当時考えました。

9人のNEWSを制御できなかったのに10人もデビューさせていいのか?と思いましたし、実際に同じようなケースで一人脱退者が出てしまいました。

脱退メンバーが出たことやNYCの登場やらがあり、今までの売り出し方に不満は大いに残っていますが『デビュー当時の人選』だけで言えば納得というか自分の中で妥当なんですよ。Ya-Ya-yahの正式なデビューも見たかったんで矛盾が生じるんですが。

 

あのKAT-TUNですらシングル・アルバム・DVDの同時デビューという3作品の同時発売

という話題性を提供していましたし、何かしらの『史上初の○○』や『平均年齢最年少』などの謳い文句はロケットスタートを切るためにある程度必要だと納得してしまったんですよ。世間での話題に上がるための引っ掛かりとしては。ファンが望む事と事務所が売り出すための引っ掛かりが違うことなんてザラにありますし。

 

そういった意味で言うとYa-Ya-yahの4人が同じ高校で高1・高2・高3と揃っていた2006年度が一番世間的に引っかかってくれる話題性があったような気がします。2度目のCDデビューというのも前例がありますし。

 

色々とっ散らかってしまいましたが、とりあえず今日はこのあたりで。