読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

るてえ吠がシナジクイ

Twitterに入りきらない長めのひとりごと置き場

ちょっとした自分語り

隠れジャニーズファンとして長年息を潜めてきたので○○担だと公言した事もなくグッズの売り上げにも大して貢献していないのでそういった自意識はありませんが、一番好きなジャニーズタレントは?と問われたら迷うことなく薮宏太だと答えます。

思春期と重なる時期に『Ya-Ya-yah』や『ザ少年倶楽部』といったTVを見て過ごしていたため、その世代にジャニーズJr.として活躍していた彼らの当時の映像をDVDや録画等で見ると不思議な感情が湧いてきます。タッキー風に言うと「青春の小箱」を時々そっと開くとよみがえる美しい思い出というか。自分の青春時代に見ていたという思い出補正も加わってついつい週末にもなると過去の動画ばかり見てしまいます。

 

 

かつて『Ya-Ya-yah』というジャニーズJr.内のユニットがありました。

薮宏太・赤間直哉という歌唱力抜群な声変わり前の少年2人をメインに据え5人のYa-Ya-yahは2002年にCDをリリースしました。

前身グループを含めても4人→7人→5人→6人→4人と様々な人数構成の変化があったと記憶していますが、その中でも4人体制になってからの彼らが好きでした。

というより正直に言えば5人になる前の彼らをあまりよく覚えていません。

 

人によって思い入れがある時期が異なるのは当然のことです。赤間・星野がいた時代のYa-Ya-yah松本光平というスーパースターがいた時代のJ.J.Expressももちろん大好きですが、私が一番好きだったのはKAT-TUNデビュー後に弟分としてではなくデビュー候補のトップグループになった4人。翌年のバレーボールデビューへ向けて各ユニットがしのぎを削っていたあの時期。思い出補正も込みでの評価になってしまいますがYa-Ya-yahだけでなくJ.J.ExpressKis-My-Ft2、A.B.C.、Question?といったジャニーズJr.内ユニットにオリジナル曲が贅沢に作られていたあの時代が約10年経った今でも忘れられません。

 

高校生だった2007年9月。Hey! Say! JUMPの結成によって当時思い描いていた『Best of Ya-Ya-yah』やYa-Ya-yahのコンサートへ行く等の淡い夢は儚く消えてしまい、正直9年経ってもこんな風にJUMPとYa-Ya-yahへの複雑な思いをこじらせているなんて想像もつきませんでした。

 

こじらせてるといっても決してJUMPアンチではないんです。当時はお茶の間からしか見ていませんでしたが、楽しかった思い出の中の1ページとして今でも昔の動画を楽しんでいる程度で。いろいろ複雑な思いはありますが受け入れた上でJUMPのCDやDVDも買いますし、なんならコンサートにも行った事あります。

 

長くなりましたがその辺の矛盾なんかにも自分の心の中を整理していけたらと思っております。